ヱビスのソフトウェア開発は、ご相談から要件定義、設計、開発、リリース後の運用保守までを一貫して担当します。何を作るか決まっていない段階でも構いません。お困りごとをうかがい、作るべきものと作らなくてよいものを一緒に整理するところから始めます。
小〜中規模の社内システムや業務改善を、月額制で続けて頼みたい場合は、社内システムの開発・運用サービス
要件を決めたときの意図や経緯を記録して引き継ぐので、担当が変わっても、設計・開発・運用の判断がぶれません。
お困りごとと、今の業務の流れをうかがいます。この時点で費用は発生しません。他社で作ったシステムの引き継ぎのご相談も受けています。
何を作るか、何を作らないかを決めます。画面のイメージや業務の流れを図にして、認識を合わせます。ここで工数と費用の見積もりをお出しします。見積もりは、仕様が固まっていない部分の幅と理由を添えて説明します。
画面、データ、APIの設計と、インフラ(クラウド)構成を決めます。利用者から見た使いやすさを先に決め、内部の実装はそれに合わせます。
短い周期で動くものをお見せしながら進めます。コードは複数人でレビューし、自動テストとセキュリティの確認を行います。
本番環境の構築、公開作業、公開後の監視、障害対応、OS・ライブラリの更新、機能追加まで、必要な範囲で続けてお受けします。
技術は手段です。性能、費用、運用のしやすさ、将来の変更のしやすさを見て選びます。
AIを使って開発の工数を減らしていますが、確認は人が行います。
設計は利用者の体験から決め、コードは複数人でレビューします。AIが書いたコードも、経験のある技術者が確認してから取り込みます。
自動テストと、本番相当の環境での確認を経てリリースします。公開後は監視とアラートを設定し、問題があれば早く気づける状態にします。
認可(誰が何を見てよいか)のチェック、APIのレスポンスに含める項目の絞り込み、秘密情報をコードに埋め込まないこと、パッチ適用を、設計と点検の基本にしています。秘密保持契約にも対応します。
はい。画面の一部の改修や、既存システムへの機能追加など、小さな案件もお受けしています。小〜中規模の社内システムを継続して頼みたい場合は、月額制のサービスもあります。 社内システムの開発・運用サービスをご覧ください。
構いません。お困りごとをうかがい、作るべきものと作らなくてよいものを一緒に整理するところから始めます。相談の段階で費用は発生しません。
はい。ソースコードと環境の情報をお預かりして現状を調査し、引き継ぎの方法と費用をご提案します。ドキュメントが残っていない場合もご相談ください。
ヒアリングのあと、要件を整理して項目ごとに工数を積み上げます。仕様が固まっていない部分は、幅とその理由を添えて説明し、仕様を決めれば幅を縮められることもお伝えします。 考え方は見積もりについての記事に書いています。
定例の打ち合わせとチャットで、画面や動くものをお見せしながら進めます。途中で仕様を変えたい場合も、影響と費用をその場で整理します。
はい。サーバーの監視、障害対応、OSやライブラリの更新、機能追加まで、必要な範囲で継続してお受けします。運用だけのご依頼も可能です。
お預かりする情報は、業務に必要な範囲に限って取り扱います。利用するクラウドやAIサービス、情報の保管場所は事前にご説明し、秘密保持契約にも対応します。 詳しくは情報セキュリティ基本方針をご覧ください。