小〜中規模の社内システムや業務の改善を、AIを活用した開発で費用を抑えて、続けて頼めます。 小さな改善から、気軽に始められます。
Excelの集計や 転記作業を 毎月やっている
特定の人にしか 分からない業務が ある
過去の見積・顧客対応を 探すのに 時間がかかる
AIを使い始めたが 業務にうまく 落とし込めない
小さな改善ごとに 開発会社へ見積を取る のが面倒
IT担当者を 一人採用するほどでは ない
過去のメール・資料・対応履歴から、必要な情報をすぐに見つけられます。
社内検索・RAG手作業で行っていた集計・レポート作成を自動化します。
業務自動化社内規程や過去事例から、AIが回答します。
社内ナレッジ活用個人の頭の中にある知識を、会社の資産として残します。
業務の標準化過去の受注・失注や提案内容から、効果の見込める提案の方向性を示します。
営業支援自社の商品情報やマニュアル、過去の対応をもとに、回答の下書きを自動で作ります。
問い合わせ対応過去の障害や修正の履歴、設計の判断を参照し、原因の調査や対応を支えます。
開発・保守支援入力済みのデータから、書類の作成までを自動で行います。
帳票作成の自動化紙やPDFの請求書から、取引先・金額・日付を読み取り、会計ソフトへ入力する手間を減らします。
経理の自動化領収書の内容を社内の規程と照らし合わせ、不備や確認が必要なものを知らせます。
経費精算契約書から期間・金額・解約条件などを抜き出し、確認すべき箇所を示します。最終判断は担当者が行います。
契約書の確認支援会議の録音から議事録の下書きを作り、決まったことと担当者を一覧にします。
議事録・タスク化稟議や休暇などの申請を一つの画面にまとめ、承認の状況が誰にでもわかるようにします。
ワークフロー入金データと請求データを自動で照合し、合わないものだけを人が確認できます。
入金消込売上や稼働などの数字を自動で集め、一つの画面に表示します。毎月の集計作業をなくします。
数値の見える化問い合わせや依頼のメールを内容ごとに分け、担当者への割り当てと対応状況を管理します。
メール対応ヱビスは、要件の整理、設計、実装、テスト、ドキュメント作成まで、開発のほぼ全工程でAIを活用しています。 人手に頼っていた作業が減り、同じ内容をより少ない工数で作れます。
小さく作って、使いながら直す進め方で、不要な作り込みも抑えます。 減った工数は、費用に反映します。
ただし、安さのために品質は削りません。設計・セキュリティ・運用の経験者が、AIの出力を確認し、本番で安全に使える状態までお渡しします。
専任のIT担当者を採用するより、小さな負担で。必要なときに、必要な専門性を持ったチームを社外に持つ。 それが、私たちの考える新しい形です。
まずは今の業務の話を聞かせてください。
一緒に改善できるところを見つけます。
効果の大きいところから進めていきます。
小さく作って、実際に使いながら調整します。
次の改善へ。会社の成長につなげます。
これまで費用や手間が見合わず見送られてきた小さな改善まで、AIによって現実的に取り組めるようになりました。 私たちは、IT担当を一人雇うのとは少し違う、社外にIT・AIのチームを持つような選択肢をつくりたいと考えました。 このサービスに込めた想いを、こちらに書いています。
代表取締役小川智広
ITやAIをもっと使った方がいい。 そう思っていても、実際に社内で進めようとすると、なかなか難しいものです。 専任のIT人材を一人採用するほどではない。 一方で、何か改善するたびにシステム会社へ相談して、見積を取って、発注するのも手間がかかる。 AIを使い始めてみたものの、実際の業務にどう落とし込めばいいのか分からない。
そんな会社は多いのではないかと思っています。
これまでは、ちょっとした社内業務をシステム化しようとしても、開発費や手間が見合わず、 「そこまでしてやらなくてもいいか」 と見送られることが少なくありませんでした。
でもAIによって、システム開発のやり方そのものが大きく変わり始めています。
私たちはこの変化を、費用が下がることだけとは考えていません。
費用が下がることで、これまで費用や手間の問題で手を付けられなかった改善まで、現実的に取り組めるようになってきた。
そこに大きな可能性を感じています。
そこで私たちは、IT担当を一人雇うのとは少し違う、 社外にIT・AIのチームを持つようなサービスをつくろうと考えました。
ヱビスはこれまで、システム開発を通じて、設計、開発、インフラ、セキュリティ、品質、運用まで幅広く経験してきました。 最近では、AIを使った開発や業務改善にも日常的に取り組んでいます。
そうした経験を使いながら、お客様の仕事を見て、どこを改善すれば効果が出るのかを一緒に考え、必要な仕組みをつくっていきます。
AIで速くつくることだけではなく、実際に業務で使えること、安全に運用できることまで含めて考えます。
また、一般的なITやAIの知識だけでは、本当にその会社に合った改善にはなりません。
過去の資料、顧客対応、社内ルール、業務の進め方、これまでの判断や経験。
そうしたその会社にしかない情報を、AIやシステムで活かせる形にしていくことも大切だと考えています。
「あの人に聞かないと分からない」 「昔どうしたか分からない」 「担当が変わると、また一から説明し直しになる」
そんな状態を少しずつ減らし、会社に知識が残っていくようにする。
ITやAIは、そのための道具として使っていきます。
何を作るか決まっていなくても構いません。
まずは今の仕事を聞かせていただき、改善できるところを一緒に探すところから始めます。
大きなシステムを一度に入れるのではなく、小さな改善を積み重ねていく。
その積み重ねが、会社全体の働き方を少しずつ良くしていく。
そんな支援をしたいと思い、このサービスを始めました。
はい、構いません。まずは今のお仕事の内容をうかがい、改善できるところを一緒に探すところから始めます。
AI活用で開発の工数を減らしているため、同じ内容を従来の受託開発で見積もるより、費用を抑えられる場合が多いです。ご相談内容をうかがい、目安をお出しします。
AIの出力は、経験のある技術者が確認します。テストとセキュリティの確認を行い、本番で使える状態でお渡しします。
お預かりする情報は、業務に必要な範囲に限って取り扱います。利用するAIサービスや情報の保管場所は、事前にご説明し、ご納得いただいたうえで進めます。 詳しくは情報セキュリティ基本方針をご覧ください。
契約期間や条件は、お客様の状況に合わせて、ご相談のうえで決めさせていただきます。まずはお問い合わせください。
このサービスは、小〜中規模の社内システムや自動化が対象です。大規模な開発はこのサービスの対象外となり、別途お見積りのうえで承ります。
内容の大きさによります。ご相談内容をうかがい、進め方の目安をお伝えします。